4.1.7 ライトマップ解像度

This is the documentation for Enlighten.

4.1.7 ライトマップ解像度

Enlighten は、ライトマップで照らされるすべてのアクタに対して UV セットを自動的に作成します。この UV セットは、ライトマップからのピクセルをメッシュのサーフェスにマッピングします。

  1. アクタにマッピングされるライトマップ ピクセルを確認するには、Show メニューで Enlighten > Lightmap Charts を有効にします。


    レベル内の色が変わり、さまざまなライティング モードで表示されます。


    上のスクリーンショットの色がレベルの色と一致しなくても問題はありません。

  2. View ModeUnlit に変更します。


    これにより、レベルでライティングが無効になり、配色がより明らかになります。


    色の付いた各エリアが 1 つのチャートを表しています。チャートの各四角がライトマップ ピクセルを表しています。 
    各アクタのターゲット ライトマップ ピクセル サイズは、アクタに対して選択する Enlighten Quality に応じて変わります。

  3. レベルでの Enlighten ライトマップ ピクセル サイズを確認するには、Show メニューで、Enlighten > Lightmap Charts を無効にし、Lighting Quality を有効にします。


    High 品質を使用するアクタは青色で表示されます。Medium 品質を使用するアクタは緑色で表示されます。Medium 品質は、より大きなターゲット ライトマップ ピクセル サイズを使用します。
    このレベルは、地面に近い (したがってプレイヤーの視点に近い) アクタほど高品質のライティングを使用するように設計されています。 

  4. View ModeLit に変更して、ライティングを元の状態に戻します。




  5. Show メニューから、Use Defaults を選択して、エディタのデフォルトの視覚化でレベルを表示します。


    建物の上階ほど低品質のライトマップ (より大きなピクセル サイズ) を使用しますが、それでもリアルな間接光が適用されます。

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