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7.11.1.9. ベイクのファイル タイプ
HLBS はファイル ベースの API であるため、その運用にはファイル タイプを知り、その場所を知ることが重要です。以下の図は、ファイルの内容、LoadInterface<> C++ API で使用されるクラス、それを生成する GeoPrecompute のターゲット、ファイルの場所を示しています。
タイプ | C++ クラス | ターゲット | 場所 | 注 |
|---|---|---|---|---|
メッシュ データ |
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| 複数 | メッシュ データは標準プリコンピュートの一部です。 |
ベイクされた UV |
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| 入力 UV をパッキングする場合、ここにアルベドのレンダリング対象の UV が含まれます。 |
直接光 |
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| 追加のライティング法線を指定した場合、ディレクショナル出力テクスチャを追加で作成できます ( |
直接ディレクショナル イラディアンス |
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間接光 |
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| 追加のライティング法線を指定した場合、ディレクショナル出力テクスチャを追加で作成できます ( |
間接ディレクショナル イラディアンス |
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間接光 (ファイナル ギャザー) |
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| 追加のライティング法線を指定した場合、ディレクショナル出力テクスチャを追加で作成できます ( |
間接ディレクショナル イラディアンス (ファイナル ギャザー) |
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アンビエント オクルージョン |
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ラジオシティ法線テクスチャ |
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.tex ファイルの内容を確認したい場合、GeoConvert.exe /converttextoexr input.tex output.exr を使用して .exr に変換すれば、Photoshop または Irfanview で表示できます。 フォルダのすべてのファイルを変換したい場合、以下のバッチ スクリプトを使用します。
@echo off
rem for %%i in (*.tex) do echo %%i
for %%i in (*.tex) do C:\Path\To\GeoConvert.exe /converttextoexr "%%~dpni.tex" "%%~dpni.exr"